ivataxiのブログ

絵 文章 映画

弥助

弥助 「ブラックパンサー」(マーベル/アベンジャーズシリーズ)の俳優さんが演じる「弥助」という映画を作っているそうだ。キリスト教徒の奴隷として、信長に会わせた黒人の話。体を黒く塗っていると怪しみ、上半身を裸にしたり、体を洗わせたという。でも…

山本勘助

甲陽軍鑑 市川文書 山本勘助 「歴史人」2017/11(no.83)。実在か架空の人物かわからない「山本勘助」。1557/6/23付け「猶可有山本管助口上候」という書き込みがある。「勘助」「管助」程度のあて字は、当時当たり前だという。これが「山本勘助」の実在を証…

戦国アスリート

本長篠は良く「田峰観音」に水をくみに行ったので、何度も通った。でも「長篠の合戦」のことは知らなかった。武田勝頼の軍団に攻められた長篠城は周囲を、寒狭川(かんさがわ)の囲まれていた。徳川に援軍を求めた「鳥居強右衛門(すねえもん)」は、その川…

信玄 諏訪の御料人 勝頼

信玄は自らが滅ぼした「諏訪氏」の美しい女性「諏訪御料人」を側室とし「勝頼」を産ませる。だが、すぐ勝頼は母から離された。信玄もあまり側室を訪れず、24歳の若さで諏訪御料人は亡くなったという。だから、後に勝頼が武田の跡取り(実際には彼の息子が元…

軽便鉄道

「軽便鉄道に乗ったことがある」という人はある程度年齢が高い。浜松では伝説の鉄道なのだ。JR浜松駅の西に「新浜松駅」という単線がある。遠州鉄道、略して「エンテツ」の路線。新浜松駅から西鹿島。そこからは、新所原から掛川までの単線「天竜浜名湖鉄道…

縄文人 シュメール

​シュメールの歴史は10000年前から6000年前だとか。縄文人は16000年前からだというから、もっと古い。弥生人が来る起源前2000年前(今から4000年ほど前)、すでに日本以外に移住した一部の縄文人がいたのかも知れない。土器は圧倒的にすごい。シュメールの土…

鴨長明の岩

​鴨長明の住んだ狭い組み立て式の家。その家は、土の上ではなく、大きな岩の上にあったそうだ。周囲には都を思わせる人工物はなく、川や水や鳥のさえずりが聞こえたようだ。鴨長明亡き跡、時の覇権の秀吉が、その岩の一部を城の一部としたという。なので本来…

鴨長明 仏門

鴨長明は、神主の家に生まれて、父親の死後、庇護がなくなり、神官への就職を50歳(当時は今より平均寿命も短かっただろう)にもなって、親族から邪魔された。さすがに、心折れたに違いない。生まれた時代と場所が奇跡的。当時念仏を広めた、法然上人に会う…

縄文・弥生共存

浜松駅の西の「JR伊場工場」の東の端に「伊場遺跡」がある。聞くところによると「弥生時代」の形跡らしい。紀元前2000年から西暦600年辺りの栄華。一方、さらに北上すると「蜆塚遺跡」がある。博物館と同じ敷地。標高が少し高い場所なのに、どうしてシジミが…

三方原台地 中山

​三方原台地は標高が高く、ゆるやかに海に向かって低くなる。三方原の合戦では、家康は信玄から逃げるにしても、大地のヘリから相手軍を落とすしたたかさ。「布橋」「さいが崖」の伝説は有名。海から見れば、浜松駅付近も海抜が低い。大雨では、海に近い南地…

都田 川から水を引く

​現在の都田地区は、水利もちゃんとしているみたいだ。川の水をひいて貯めたりしているのだろうか。井戸を掘るのも大変みたいだ。かなり掘っても水が出ない過去があるとか。引いている水のルートに支障があると困る。​

井伊の谷 湧き水

井伊谷には川も流れるが、井戸や湧き水もある。龍潭寺にはお寺と神社が併合されて共存している。そのさらに奥には、古代宗教「岩」を信仰したようだが。やはり水と無関係ではなかっただろう。「い」の国というようだが、紀州の「き」の国など、古くからある…

都田 井伊の谷

​三方原台地は高く、水が出ないので、過去に遷都の話があったのだがだめになったそうだ。なので、くやしいから「都」という文字を地名に入れて「都田」というとか。一方、大河ドラマで有名になった井伊谷は、都田からわずかに北。水が豊富なエリアだ。平地も…

由布姫 信玄 勘助

由布姫 信玄 山本勘助 由布姫という人は伝説の女性だが、信玄の側室で勝頼のお母さんらしい。画像検索すると、相関図があった。それによると、山本勘助は由布姫を慕っていた。だが、信玄への信頼は裏切れない。山本勘助は異形の者とか。それは戦いで傷ついた…

鴨長明

​ 鴨長明 以前「賀茂真淵は出家しようと思ったが、神社の生まれなのでやめた」みたいなことを書いた。でも、過去には、鴨長明が神社の生まれなのに出家していた。50歳頃まで神官の職につきたかったが、親族に反対されて結局なれなかったので出家したのだとか…

信玄 その他の死因

​ 信玄 その他の死因 「結核」(髄膜炎なども発症)がメインだと思うのだが「ガン」もありかと。変わった推理では、山梨の地下水などを常時摂取していて「ピロリ菌」「日本充血きゅうちゅう」などによる発病という考えもあるようだ。 「趣を理解する信玄は、…

弥生時代 戦争

​弥生時代の埋葬には、戦争による形跡が見られ、それは縄文時代とは大きく違うようだ。紀元前500年頃から紀元後500年頃の弥生時代には天皇家や古墳が関係しているようだ。記録が文字では残っていないが。埋葬の遺品や傷などで推測。​

縄文時代 デザイン

現在の最先端の芸術家が作ったといっても信じる縄文土器。どうしてあんなにも斬新なデザインなのだろう。次の弥生式土器はあまりにすんなりしていて、発祥が違う感じだ。

縄文時代 犬

縄文人は犬とともに狩りをしたようだ。人間と犬が一緒に埋葬されたりもしていたとか。最初は野生のオオカミから犬へと改良したのだろうか。狩りの共として、または家族のような立ち居地だったのかも?​

縄文時代 米

縄文時代の最後の方には稲作の形跡もあったとか。土器があったから、ごはんも炊けただろう。お米でお酒も作られただろうか?世界で最初にお酒を楽しんだのは縄文人だったのかも?最初の頃は人口も少なく、住める場所も限られていただろう。一番長く生きた人…

縄文時代 海面低下

16000年前後から紀元前500年頃まで縄文時代。日本が大陸から切り離されて、現在の形に近づく。海面は100mほど下がったり、氷河期が次第に暖かくなったようだ。貝塚がけっこう高い場所にあるのが不思議だった。陸が盛り上がったのかも知れないが、海面が下が…

ニコラテスラ 無線送電システム

最近、携帯などの充電も電線がなくてもできたりする。こういうのを大きく使えば、電気自動車も走りながら充電できる。今頃、そんなことを妄想する凡人のわたし。でも、100年も前にエジソンと電流競争に勝利した天才科学者がいた。「ニコラテスラ」。テスラモ…

由布姫

武田信玄の死因を「胃がん」と「歴史人」に書かれていた。でも「ろうがい(結核)」という意見が多い。理由は、武田勝頼の母「諏訪御料人(湖衣姫/こいひめ)(由布姫/ゆうひめ)」が、ろうがいだったため、接触のあった信玄もきっと結核菌を持っていたに違…

RRハイブリッド

ハイブリッドでもエンジンは小さく充電専用にして前に持ってくる。空冷効果のため。バッテリーも前に置く。充電エンジンに近い方がいい。駆動とモーターは後ろ。駆動とタイヤが直結のイメージ。真ん中は居住空間。荷物は少しあいた前に少し載せる程度。前は…

直6

最初に乗っていたのがスカイラインだった。借りて乗っていたので、ガソリン満タン返し。箱・ケンメリの次の「ジャパン」だった。まだ、オートマチックではなく、マニュアルシフト。バックと前進5速。エンジンは2000ccの直列6気筒。フェアレディーZとは兄弟関…

賀茂真淵 名前

賀茂真淵は賀茂神社の末社の三男として生まれた。岡部という名前。幼い頃、岡部の別の家に養子に出され、その家に実子が生まれ戻される。二度目はまた別な岡部の家に結婚の形で養子に行く。だが、妻は17歳で亡くなりまた戻された。二度も養子から戻された賀…

武田信玄 三方ケ原

武田信玄 三方ケ原 武田信玄は三方ケ原で「魚鱗の陣」を敷いたという。相手が大量の場合の陣だという。実際は家康の軍は少なく、織田の援軍も最小だったそうだ。なのに、家康は「鶴翼の陣」。相手が少ない軍という設定の陣。信玄は「見えない織田の援軍」に…

杉浦国頭 伝馬町

​ 杉浦国頭 伝馬町 賀茂真淵の浜松での先生「杉浦国頭」の家が、伝馬町にあるとは聞いた。でも、江戸時代のことだ。誰に聞けばその場所がわかるのだろう?結構、頭をひねった。少し変形した。今朝、グーグルマップで浜松を見たら、書いてあった。伝馬町の交…

そうめん川

そうめん川 段子(だんず)川 佐鳴湖から流れる二つの川は「新川」というらしい。都田川からの支流で佐鳴湖に入るのが「段子(だんず)川」で、別名「そうめん川」ともいうそうだ。電力に頼れない昔は水車でそうめん作りに使った川らしい。コンクリートにし…

伊勢参り 本居宣長 賀茂真淵

​ 本居宣長 伊勢参り 賀茂真淵 本居宣長は、松坂の豪商「小津家」の生まれ。立地的に伊勢参りの人が通るので、商売繁盛のエリアだったようだ。なかなか子供に恵まれなかった中で生まれた。江戸にも店があり、父は江戸で亡くなり、前妻の息子が店をまかされた…